Stefano Lodola ステファノ・ロドラ

Tenore e pensatore italiano

哲学するイタリア人テノール

講演・公演・出演依頼

哲学するイタリア人テノール・ステファノ。上品でユニークなキャラクター、気取らない知性と独創的な哲学で、人々の心を触発します。

講演例1

「イタリアからの便り」歌とピアノとトーク

日本に5年暮らしたイタリア人文化人ステファノが、イタリア人だからこそ叶えられる情感豊かなオペラアリア、歌曲、カンツォーネ(ナポリ民謡)をお届け。ピアニストは伴奏に加えて丁寧にイタリア音楽を紹介してくれます。最後にステファノがイタリアと日本の文化(ライフスタイル、古の知恵、ユーモア)についてお話します。

曲目:ヴェルディ作「あれかこれか」、カルディッロ作「カタリ・カタリ」、クルティス作「泣かないお前」、トスティ作「死にたい」、他。演奏時間50分、トーク20分。

 

一般的に、一般人向けの芸術鑑賞会や教育機関の単独講演として選ばれます。

 

こんな方に喜んで頂けます。

特に詳しくないけどオペラやカンツォーネが好き。

生活にもっとワクワクすることが欲しい。

精一杯生きたい。

講演例2

「人生をしみたいなら」オリジナル

ステファノは日本に5年暮らし、日本文化にとても興味を持ちました。彼の批評眼から見た日本社会のおかしいところを描いたオリジナル・ソングを作曲し、公演では「電車の歌」と「飲み会の歌」、「お疲れ様の歌」を披露します。作品のテーマは、過労、横並び主義、日本式集団主義と少しばかり堅く聞こえますが、ステファノらしい愛情を込めた皮肉で、実に考えさせられます。オペラとの合わせも意外で、斬新な味わいです。彼の親しみやすい口調や、会場が一体となるインタラクティブなトークも大きな魅力。敷居の高いオペラやコンサートと違い、どなたでも、お一人でも、リラックスした雰囲気の中で楽しんでいただけるはずです。ステファノの活動の報告もあり。

トーク例 − マスコミ、自殺率、過労死、二宮金次郎、古代ローマの思想家の比較、日本式集団主義、社交辞令のおかしさ、イタリア文化、ライフスタイル、ユーモア。演奏時間30分、トーク40分。

 

一般的に教育機関や公民団体に選ばれます。

 

こんな方に喜んで頂けます。

 イタリア人のライフスタイルを取り入れたい。

 幅広い見地に立つことや、「発想の転換」が必要だと思っている。

講演例3

オペラの優雅なひと時コンサート

イタリア人だからこそ叶えられる情感豊かなオペラアリア、歌曲、カンツォーネ(ナポリ民謡)を届け、イベントの一部としてに本格的で優雅な雰囲気を引き出します。

曲目の中には、定番としてナポリ民謡の代表曲である「オ・ソーレ・ミオ」、「カタリ・カタリ」、「帰れソレントへ」、「サンタ・ルチア」があります。

ちょっとオペラの気分には、ヴェルディ作「あれかこれか」はいかかでしょうか。

BGM的なものとして落ち着いたイタリア歌曲をお薦めします。

日本歌曲や歌謡曲のリクエストにもご対応します。イタリア語版も作成できます。

演奏時間10~60分。

 

一般的に、企業や市民団体にエンタテインメントとして選ばれます。ディナーショーの形式もあり。

 

こんな方に喜んで頂けます。

 特に詳しくないけど名声ある演奏で参加者を喜ばせたい。

プロフィール

 

イタリア・トスカーナ州出身。ピサ大学大学院(経営工学専攻)、早稲田大学大学院(国際経営学専攻)卒。それでもテノール。デルフォ・メニクッチ氏に声楽を師事。演奏活動の他に、イタリア人から見た日本人のライフスタイル関連した論文の執筆とそれに基づいた講演を通じて啓蒙活動に取り組む。日本の社会問題を摘発するオリジナルソングも作曲中。「求愛講座」を主催。「フリー二宮金次郎」というボランティア活動の提起者でもある。

 

公式ホームページから書籍や活動の動画をご覧になれます。

お問い合わせ、ご依頼

 

事務局

050 5532 3936

080 6636 1609

info@stefanolodola.com

 

執筆やテレビ出演や取材の依頼にご対応いたします。

日本国内の各種紹介会社を通じてもご相談いただけます。

過去の公演の風景。

ステファノのトークで

古代ローマの知恵を伝授。

ステファノの思想を代表する書籍

  日本で活躍する天才」

イタリア「La nazione」紙

  「カンツォーネの天才」

ドクター中松21回世界天才会議